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子どもとのお出かけ、せっかくなら「いい顔」を残したいですよね。
でも、子どもが大はしゃぎする瞬間って、濡れる場所であることも多いんです。イルカショーの最前列、水遊び、雨の日のイベント……。「カメラが濡れたらどうしよう」と気にしているうちに、シャッターチャンスを逃してしまう。
我が家はそれを、防水カメラ「DJI Osmo Action 6」を持って行くことで解決しました。この記事では、実際に持って行って「これは助かった!」と思った場面を紹介します。
こんな家庭におすすめ
- 水族館のショーやプール、海など、濡れる場所へよく出かける
- 雨の日のイベントでも、撮影をあきらめたくない
- 夏だけでなく、冬のお出かけでも使えるカメラがほしい
- 散策や山歩きでは、両手を空けておきたい
- スマホが濡れたり落ちたりするのが心配で、撮影に集中できない
子連れのお出かけ、こんなことで困っていませんか?
- ショーの前方席は楽しいけれど、水しぶきでスマホやカメラが心配
- 海や、海の生き物のショーで、塩分による故障が心配
- 急な雨で、撮影どころではなくなる
- 濡れないように気をつけるのに必死で、子どもの様子を見逃す
スマホで撮るのが一番手軽ですが、スマホは連絡や支払いにも使う大事なもの。濡れる場所で出すのは、やっぱり気が引けますよね。
解決策:濡れても気にしなくていい「防水カメラ」を1台持って行く
我が家が使っているのは、DJIのアクションカメラ「Osmo Action 6」です。
DJI公式のスペックでは、防水ケースなしで水深20mまで防水(保護等級IP68)。水しぶきや雨くらいなら、ケースに入れなくてもそのまま使えます。
海でも使えるのが、マジでおすすめポイント
南知多ビーチランドでは、スタッフさんの注意喚起で気づいたのですが、ショーの水しぶきは海水です。よく考えたら、イルカやアシカは海の生き物。過ごしている場所が海水なのは当然ですよね。つまり、最前列で浴びる水しぶきは海水。塩分は精密機器にとって大敵で、防水ではない普通のスマホやカメラだと、サビや故障の原因になりかねません。
その点、アクションカメラはもともと海のレジャーでも使われるカメラ。水しぶきを浴びるショーの最前列にも、夏の海にも、安心して持って行けます。これは本当におすすめです。
ただし、DJI公式の注意事項では、水中で使ったあとは 表面を水で洗い流して、自然乾燥させる ように案内されています。海水を浴びたあとは、帰ってから真水で流しておきましょう。なお、温泉や腐食性の液体の中では使わないように、とも書かれています。
実際に「助かった!」と思った場面
場面1:イルカショーの最前列で水しぶきを浴びても、撮り続けられた
小3の子どもと南知多ビーチランドへ行ったとき、アシカ&イルカショーを最前列で見ました。アシカやイルカがすぐ近くまで来てくれて、海水の水しぶきをかなり浴びましたが、Osmo Action 6 は問題なく撮影を続けられました。
カメラが濡れることを気にしなくていいので、子どもと一緒にショーを思いきり楽しめたのがうれしかったです。スマホだったら、きっとしぶきが気になって撮るどころではなかったと思います。
南知多ビーチランドの体験レポは、こちらの記事にまとめています。
→ 南知多ビーチランド 子連れ体験レポ|小3と行った感想・所要時間・持ち物まとめ


場面2:花火大会の直前に大雨。それでも本番は無事に撮影できた
別の日に行った花火大会では、始まる直前にすごい大雨に降られました。それでも Osmo Action 6 は無事で、その後の花火も問題なく撮影できました。
大雨の中でも、カメラの心配をしなくていいのは本当に助かります。
これからの楽しみ:冬のお出かけにも使えるスペック
夏のレジャー向けのイメージが強いアクションカメラですが、冬のお出かけにも使えるスペックです。我が家もこの冬、持って行くのを楽しみにしています。
DJI公式のスペックでは、動作できる温度は -20°C〜45°C とされています。
寒い場所ではバッテリーの持ちも気になるので、冬に使うなら、次で紹介する予備バッテリーも一緒に持って行くと安心です。
散策や山歩きは、リュックに付けて手ぶらで
子どもと手をつないで歩く散策や山歩きでは、カメラを手に持っているのも意外と大変ですよね。
そんなときは、リュックのショルダーベルトにカメラを付けられる「Osmo バックパック ストラップ マウント」(DJI純正)が便利です。肩ベルトにカメラを付けておけば、両手を空けたまま、歩きながら目線に近い映像を残せます。
楽天の DJI 楽天市場店の商品ページで、互換性に Osmo Action 6 が入っていることを確認しました。カメラを使わないときも、マウントに付けたまま持ち歩けます。
▶ 楽天市場(DJI 楽天市場店)で「Osmo バックパック ストラップ マウント」を見る
予備バッテリーがあると安心
冬のお出かけや一日がかりのレジャーでは、予備バッテリーを持っておくと「電池が切れたらどうしよう」と気にせず撮れます。
Osmo Action 6 の予備には、DJI純正の「Osmo Action エクストリームバッテリーPlus」が使えます。楽天の DJI 楽天市場店の商品ページで、対応機種に Osmo Action 6 が入っていることを確認しました。
なお、DJI公式のスペックでは、充電できる温度は 5℃〜40℃ です。寒い屋外で充電するのではなく、出発前に家で満充電しておくのがおすすめです。
▶ 楽天市場(DJI 楽天市場店)で「Osmo Action エクストリームバッテリーPlus」を見る
買う前に知っておきたいこと
- 重さ:本体は149g(DJI公式スペック)。お出かけの荷物に足しても負担になりにくい重さです
- セットの選び方:楽天のDJI公式ショップ「DJI 楽天市場店」では、本体のほかに、アクセサリーが付いたコンボセットもいろいろあります。これから本体を買うなら、予備バッテリーを別で買うか、バッテリーが多いセットにするかを比べてみてください
- 価格:時期によって変わるので、購入前にショップのページで確認してください
まとめ
子連れのお出かけでは、楽しい瞬間ほど濡れる場所で起きがちです。防水カメラを1台持って行くだけで、「カメラ大丈夫かな」という心配がなくなり、子どもとの時間を思いきり楽しめるようになりました。
夏のレジャーも、突然の大雨も、そしてこれからの冬のお出かけにも。リュックに付ければ散策や山歩きも手ぶらで撮れます。季節も場所も問わず活躍してくれるので、予備バッテリーと一緒に持って行ってほしいガジェットです。
▶ 楽天市場(DJI 楽天市場店)で「DJI Osmo Action 6」を見る
※防水性能・重量・動作温度・充電温度はDJI公式サイトのスペック、使用後のお手入れはDJI公式の注意事項(いずれも2026年9月時点)を参照しています。
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