- 移動中に本を読むと酔ってしまう原因
- スマホ読み上げ機能の”誤読あるある”
- Audibleが旅行の移動時間に向いている理由
- 料金・無料体験の使い方
旅行の移動中、本が読めない問題
旅行が好きな人なら一度は思ったことがあるはず。
「せっかく長距離移動があるなら、この時間に本を読み進めたい」
でも、新幹線や車の中でスマホをスクロールして読んでいると……気づいたら気持ち悪い。乗り物酔いです。
目で活字を追う読書は、視点が細かく動くので乗り物酔いを起こしやすい。特に揺れのある乗り物の中では、文字に集中しようとするほど体がしんどくなります。
スマホの読み上げ機能で読書どころじゃなくなった件
「じゃあ耳で聴けばいいじゃないか」と思って、スマホに標準搭載されている読み上げ機能を使ってみた人もいるはず。
私もやってみました。
そして秒で気づく。
日本語の誤読がひどいwwwwww
たとえばこんな感じ。
| 正しい読み | 読み上げた音 |
|---|---|
| 布袋(ぬのぶくろ) | ホテイ(布袋尊と混同) |
| 今日(きょう) | こんにち(音読み) |
| 大人(おとな) | だいにん |
| 一日(いちにち) | ついたち(文脈無視) |
もうね、笑ってしまって内容に集中できないwwwwww
スマホ読み上げは、文脈を理解せず機械的に読むため、訓読みと音読みの使い分けが苦手です。
日本語は同じ漢字でも読み方が変わる言語なので、正直、端末の読み上げ機能との相性はよくないです。
Audibleに変えたら、移動中の読書が快適になった
そこで試したのがAudible(オーディブル)です。
AudibleはAmazonのオーディオブックサービスで、プロのナレーターや声優が実際に朗読した音声を聴くサービス。機械読み上げではなく、人間が読んでいます。
当然、誤読はありません。
「布袋」を「ホテイ」と読み上げて、私の腹筋が崩壊されることもありません。
聴いてみて変わったこと
① 移動中でも普通に”読書”できる
目を使わないので乗り物酔いがない。スマホを鞄にしまったまま、イヤホンさえあれば本が進みます。
② 内容がちゃんと頭に入る
誤読で「え?」と止まることがないので、ストーリーや内容に集中できる。
③ 景色を楽しみながら聴ける
窓の外を眺めながら本の世界に入れるのは、オーディオブックならではの体験。
④ オフライン再生ができる
トンネルが多い山岳路線や、電波の弱いエリアでもあらかじめダウンロードしておけば問題なし。
Audibleの料金と無料体験
2026年現在、Audibleの月額料金はプレミアムプランが税込1,500円、スタンダードプランが税込880円です。
プレミアムプランは20万冊以上のオーディオブックやポッドキャストが聴き放題のサービスです。
いずれも30日間の無料体験があります(期間終了後は自動課金)
旅行前に登録して、移動中に試してみるのがおすすめです。
こんな人にAudibleはおすすめ
- 乗り物で本を読むと酔う
- 移動中の時間を有効活用したい
- スマホ読み上げの誤読にストレスを感じたことがある
- 積読が増えているけど読む時間がない
まとめ
旅行の移動中に「本を読みたいけど酔う」という問題、Audibleで完全に解決できます。
スマホの読み上げ機能は誤読が多くて集中できない……という経験がある人は特に、プロのナレーターによる朗読との違いに驚くはず。
まずは無料体験で、試しに一冊聞いてみてね〜〜✨
